向ケ丘遊園駅 登戸駅 眼科 レーシック手術 コンタクトレンズ処方

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最終更新: 2017年10月19日

白内障Q&A

Q1.手術は安全ですか。
レーシック

白内障の手術は手術の中でもかなり安全なものとなってきました。
しかし、手術であることに変わりはないので100%問題ないとは言いきれません。
中でも、特に気をつけたいのが手術後の感染症です。
手術後は傷口からバイ菌が入らないように、指示通りに清潔を保ち、指定の目薬をしっかりつけるようにしなければなりません。

Q2.手術中、せきやくしゃみが出そうで心配です。
レーシック

当医院では痛みがないように、点眼麻酔で手術を行っています。
そのため、手術中は手術をしている医師と会話ができますし、体は自由に動かすことができます。一方で、手術は顕微鏡でとても細かいことをしますから、手術中はなるべく動かないでいただきたいところです。
咳やくしゃみがでそうになったら、なるべく声を出して教えてください。
とはいっても、今までのところ、咳やくしゃみによって手術がうまくいかなくなったということは経験がありませんから、ご安心ください。

Q3.片方の目の手術をした後に、目が真っ赤になってしまいました。
レーシック

もしよく見えて、経過が良好で炎症もすくないのであれば、それは傷口からでた出血が原因でしょう。手術のときの切り口からの出血が、白目の周りにまわったことで赤くなっているだけなので、1週間程度待っていればきれいになってきます。
ところで、当クリニックの手術は、目の中でも血管の少ない角膜の隅で手術をすることが多く、術後に目が赤くなることが少なくなっています。
職業などで術後の見た目を気にする人は、考慮してみてください。

Q4.他の病院で白内障の手術をしましたが、あまりよく見えません。
レーシック

人間が物を見るときは、レンズ(水晶体:白内障になるところ)だけが働いてみているわけではありません。
ものが見えるということは、そこから出た光が、まず黒目(角膜)を通過し、その後ろのレンズを通り、さらに眼球の中を通って、目の突き当たりにある光を感じる膜(網膜)にあたります。その光の情報が神経を伝わって脳で処理されて初めて映像として認識されます。そのいずれも完全でなければ物はよく見ることができません。
白内障の手術をしただけでよく見えない方は、担当の医師に見えない原因となるものが他に眼球にないかどうかを確認してみてください。

Q5.ときどき、黒いものが飛びますが、これも白内障のせいでしょうか。
レーシック

これは、飛蚊症と呼ばれるものです。目は目玉といわれるように球状をしています。白内障になるレンズはその球の前の方にありますが、そことは別に、球のなかの方に時々濁りが生じてしまうことがあって、その濁りが見えたときに飛蚊症を自覚します。
ほとんどの場合は生理的なもの、特に治療の必要がないことが多いのですが、まれに、目の奥の方で出血や、穴があいていたりすることがあるので、突然出てきたり、今まで見えていたものの数や量が増えた場合は眼科を受診して診察を受けることをお勧めします。

Q6.手術をしたら、二度と白内障にはなりませんか。
レーシック

白内障で濁ったところ(水晶体)をとってしまったので、2回白内障になることはありません。ただ、時々、水晶体が包まれていた薄い膜に濁りが出てくることがあります。
これを後発白内障と呼びます。白内障と名前が似ているのですが、本体は全く違うものです。
これは、レーザーで処置することで視力はまた手術直後の状態へ戻ります。
手術後数年経って、だんだん視力が低下してきたら、後発白内障の可能性もあるので、眼科の受診をお勧めします。

Q7.手術のときに入れる眼内レンズは一生使えますか。
レーシック

はい。一生使えます。入れ替えることはまずありません。
また、一生のなかで実際に困る劣化もありません。
ただし、今のところ現実的ではありませんが、以前に入れた眼内レンズから、より性能の高い眼内レンズに交換するような時代がくることも、そう遠くないかもしれません。

Q8.眼内レンズが入らないこともあるのでしょうか。
レーシック

まずありません。
しかし、入らないといわれてしまっている患者さんに眼内レンズをいれた経験は何例かあります。執刀医の技術により、できることとできないことがわかれてきてしまっている場合があります。ただし、角膜(黒目)の内側の細胞があまりにも少ない方は慎重に検討する必要があるでしょう。

Q9.白内障の手術でメガネがいらなくなりますか?
レーシック

眼内レンズのパワーを工夫することで、近視や遠視などの屈折異常を治してしまうことができます。
ただし、術前の検査の性質の問題で、その精度は、レーシックにはおよびません。
また、遠近両用眼内レンズを選択しないかぎり、近くか遠くのどちらかにしかピントがあいませんので、保険診療の範囲での手術をうけるかぎり(単焦点の眼内レンズを選択するかぎり)、現段階では、メガネが最低一つは必要になります。

Q10.右と左の手術がちょっと違ったようなのですが。
レーシック

その前に、洋服を仕立てたりしたときに両手、両足の長さが少し違ったりする人をご存知ないでしょうか。顔もよくよく見ると全く左右対称な人はいないはずです。
白内障も人により濁り方が違うように、右と左の目でも濁り方に違いが出てきます。
白内障の手術では、ロボットが自動車を組み立てるように通り一辺倒なやり方ではうまくいきません。洋服の仕立て屋サンのようにその目に合った濁りの取り方をして、その目にあった眼内レンズを選びます。
当然、左右の目でやり方が違ってきても不思議ではないことがおわかりいただけるでしょう。