向ケ丘遊園駅 登戸駅 眼科 レーシック手術 コンタクトレンズ処方

月・火・水・木・金曜日
午前 09:30 - 12:30
午後 15:00 - 19:00
火曜日午後は手術となります。
土曜日
午前 09:30 - 12:30
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最終更新: 2017年10月19日

レーシック 無料説明会

当クリニックでレーシック手術をうけるメリット

1.地域に根ざした眼科クリニックをめざしているので、患者さんの生涯を通じて経過観察をしていく方針です。

例 ) レーシックを受けた患者さんも、受けていない患者さんも、みなさん等しく平等に、お年を召される何十年後は白内障になっていくでしょう。もしもの将来の白内障手術も念頭においたレーシック手術をこころがけています。


2.近視矯正だけでなく、全般的に多くの眼科疾患を、手術療法を含めて診察と治療を行うことができます。またその視点から近視矯正手術を位置づけて戦略や方針を伝えることができます。

例 ) レーシックの術前検査で緑内障や網膜剥離裂孔などを発見することがときどきあり、それらを含めて治療戦略をたてて、同時に治療を行うことができます。また、レーシック術後は、眼圧が実際より低く測定されてしまうことが知られているので、術前に緑内障が疑われるものに関しては、それを考慮した術前の検査を計画しています。


3.レーシック手術だけでなく、多くの眼科疾患へ対する手術療法の経験が豊富で、技術面において安心して手術を受けられます。レーシック以外の手術にも十分耐えうる手術システムを備えています。

例 ) レーシックの手術については2001年より2008年まで継続的に行ってきました。また、レーシックの手術より難易度の高い白内障や緑内障、眼底疾患の 症例については、例外的ともいえる症例数をこなしてきていて、眼科の手術全般について、安心して手術を受けられる技術をもっています。また、レーシックよりも、さらに清潔な環境を要求される手術も同時に取り扱うために、それに耐えうる手術システムを備えています。


4.適切な医療機関や専門の先生へピンポイントに、時機を逸せず患者さんを紹介することができます。

例 ) 若い人で、視神経乳頭に大きな陥凹がみとめられることがときどきあり、それらの将来を含めての治療方針は非常に難しい判断を強いられることがあります。緑内障を専門にしている先生への紹介や、セカンドオピニオンを取り入れることを躊躇せず、必要な情報はすべて提供する基本姿勢をとります。


5.レーシック以外の多くの屈折矯正のオプションを持っていることが、患者さんの選択肢の幅を広げることになります。

例 ) 円錐角膜の症例には、従来はハードコンタクトレンズで治療をするしかありませんでしたが、進行の停止している症例には、乱視入りフェイキックIOLの手術ができる可能性があり、それらを含めて提案できます。
例 ) すでに老眼になっていたり、白内障のある患者さんには、遠近両用眼内レンズを使用した水晶体再建術を提案できます。


6.開業を事業としてみたときに、一般の眼科診療をその事業計画の中心としてすえているので、どうしてもレーシックをしつづけなければ経営がなりたたない状況にはありません。そのことは、患者さんが本当に必要とされる治療、もっとも利益の大きい治療を自由に選択できる状況を生み、患者さんの利益を守ることにつながっています。

例 ) 薄利多売的に大量の患者さんをあつめてレーシックをし続けなければ、経営がなりたたない状況ではないので、一人一人の診察を丁寧に行い、十分な考察と患者さんとの話し合いの後、無理に手術をすすめることはありません。特定の治療(レーシック)を無理にすすめなければならない経営上の理由は存在しません。


7.導入したレーシック手術装置の特性として、一回の手術についてのランニングコストが低いので、比較的安価な価格で提供できます。

例 )このことは、 初回のレーシック手術費用を抑えられるだけでなく、遠近両用の眼内レンズを用いた白内障手術のタッチアップ(屈折誤差の修正)や、レーシック後のエンハンス(屈折誤差の修正)も、それにかかるコストを抑えられるので、患者さんの必要なときに施行しやすい環境にあるといえ、患者さんの利益が守られやすい環境にあります。